私の不登校解決は、図書館びたり

時間が解決してくれた

そして2学期の期末試験に照準を合わせ、学校に戻りました。
どうして学校に来なかったか、と教師から問いつめられましたが、こうした詰問は図書館で何度も頭の中でシミュレーションしていたので、教師を圧倒する論理展開で応じました。
この結果、教師からもクラスメートからも、あいつは変わった、と認識されるようになったのです。
そして期末試験では学年2位に。
図書館に通うようになったはじめの頃には見通しなど全く無かったのですが、私の場合は時間が解決してくれたようです。
そして図書館という最適の環境を見出したこと。
今考えてもありがたいのは、図書館の職員が私のことに干渉してこなかったことです。
毎日欠かさず朝から夕方まで高校生が図書館にいる、というのは不自然に映ったはずなのに。
学校側の対応も考えてみれば良い対応でした。
出席日数が足りないはずなのに、試験の成績が優秀であったことから、結果的に不登校を不問に付したのです。
こうして私は濃密な不登校の時間を経て、無事解決し、進学することで高校でのイジメも跳ね返すことができました。

イジメにあいました学校での出来事を家族に伝えるのが嫌で時間が解決してくれた